Fortis


Fortis History

Fortis History Image 03

宇宙を制覇

 地上や宇宙空間で耐久テストを実施した後、ロシア連邦宇宙局(ROSCOSMOS)はミッションにおける公式タイムキーパーとして、フォルティスを採用することに決定しました。1994年の宇宙船ミール計画の開始以来、フォルティスの時計は厳選されたクルー装備品の一部として常に宇宙へ携行されました。10万回以上地球の軌道を回った時計は、フォルティスをおいて他にありません。宇宙船外で使用された世界で初めての自動巻時計オフィシャル・コスモノートをはじめとするすべてのフォルティス・コスモノーティス・コレクションの裏蓋には、連邦宇宙局との共同宇宙計画に敬意を表し、宇宙局のエンブレムが刻印されています。

世界初の自動巻きアラームGMTクロノグラフ

 また一方で、フォルティスはスイス時計業界において先駆的な役割を果たしています。2012年、世界初で当時唯一の自動巻きアラームGMTクロノグラフ「デイブレーカー」が創立100周年記念モデルとして発表されました。かつてないほどの複雑な機構を持ち、500を超える微細なパーツから成っています。

FACE THE NEW「一歩、その先へ」

 100年以上の歳月を時計製作に捧げてきたフォルティスは、いつの時代もマイルストーンへと導く革新と改良を繰り返してきました。“Face the New(一歩、その先へ)”はそのようなフォルティスの企業理念を表現することばです。

| 前へ戻る |