catalog

  1. 556 A
  2. 556 M
  3. 303 AUTOBAHN BSIL
  4. EZM7 BB
  5. EZM10 BB
  6. U2 Meisterbund III BB
  7. 603 BB
  8. U200 W BSIL
  9. 103 B SA AUTO R
  10. 603 SIL
  11. 356 EURO M 完売
  12. 356 EURO R 完売
  13. 356 EURO OGR 完売
  14. OGR Belt
  1. 155
  2. U2.J-SBF
  1. Sinn Collection
  1. Option Belt
  1. 256 ST
  2. 256 P
  3. 103 B AUTO
  4. 656 M
  5. 656 SIL
  6. Military Type II
  7. Military Type W
  8. 303 KRISTALL
  9. 503 EZM1
  10. 958
  11. 256 D
  12. 356 OG FLIEGER
  13. 403 HYDRO
  14. 103 A SA HD
  15. 403 EZM2 GSG9
  16. 203 Ti
  17. 103 TIGER
  18. 142 Ti GSG9
  19. 142 M
  20. 142 BS
  21. 142 Ti D1
  22. 403 EZM2 GSG9 SPECIAL SET
  23. 103 B HD
  24. 103 Ti Ar SRS
  25. 356 JUB
  26. 356 EURO FLIEGER
  27. 903 ST
  28. 903 AUTO
  29. 903 ST GL
  30. 903 ST GL 24
  31. 142 Ti
  32. 144 GMT Ti
  33. 144 M SA
  34. 144 S SA
  35. 144 747 CARGO
  36. 156 B
  37. 157 M
  38. 157 Ti
  39. 157 EZM4

Sinn Museum

403 EZM2 GSG9

403 EZM2 GSG9

 

モデル403.EZM2GSG9(ゲー・エス・ゲー・ノイン)は、403.Hydroをベースに、プロフェッショナルユースとして開発が進められたダイバーウォッチです。これはGSG9(Grenzschutzgruppe9/グランツシュツグルッペ9)といわれる、ドイツ内務省国境警備特殊部隊のダイバー部隊用として製作されたもので、このダイバーウォッチを実際使っているのはGSG9ダイバー部隊に属する36名のみとなります。ハンドはHydroモデルと同様ですが、水中での視認性をより向上させるためにバーインデックスが採用され、分針と秒針はインデックスに重なるよう長くしています。ハンドとインデックス以外の文字は、すべてダークレッドでプリントされています。このカラーは太陽光が減少する水中ではほとんど見えなくなります。水中で時間を知るために必要なハンドとインデックスだけが目に飛び込むように配慮されているのです。また夜間の作戦行動での視認性を確保するためにハンド、インデックスおよびベゼルの三角形のインデックスにはトリチウムが塗布されています。

また、バック中央には標準品と同じHYDROの文字が刻印され、その下にはGSGのグルッペ9(第9グループ)を意味するG9の文字、右には生産された36個すべてにシリアルナンバーが刻印されています。通常とは逆側についたリューズは、物が引っかからないよう安全性が重視されています。常に危険と接する彼らにとって事故につながる要素を事前に排除するためです。

・ベースムーブメント:ETA955.612(クオーツ)
・ケース:ステンレススチール
・標準ベルト、幅(mm):ラバー(GSG9オリジナル)、20
・スウィング(1/hour):NO
・風防:サファイア
・重量(g):84
・リューズ:ねじ込み式
・プッシュボタン、バック:NO、標準
・防水性能(DIN8310):YES
・耐圧性能(Bar):500
・ケース直径、厚さ(mm):41.0、11.4
・特記事項&導入技術:ハイドロテクニック、特殊構造バック、逆回転防止ベゼル