catalog

  1. 556 A
  2. 556 M
  3. 303 AUTOBAHN BSIL
  4. EZM7 BB
  5. EZM10 BB
  6. U2 Meisterbund III BB
  7. 603 BB
  8. U200 W BSIL
  9. 103 B SA AUTO R
  10. 603 SIL
  11. 356 EURO M 完売
  12. 356 EURO R 完売
  13. 356 EURO OGR 完売
  14. OGR Belt
  1. 155
  2. U2.J-SBF
  1. Sinn Collection
  1. Option Belt
  1. 256 ST
  2. 256 P
  3. 103 B AUTO
  4. 656 M
  5. 656 SIL
  6. Military Type II
  7. Military Type W
  8. 303 KRISTALL
  9. 503 EZM1
  10. 958
  11. 256 D
  12. 356 OG FLIEGER
  13. 403 HYDRO
  14. 103 A SA HD
  15. 403 EZM2 GSG9
  16. 203 Ti
  17. 103 TIGER
  18. 142 Ti GSG9
  19. 142 M
  20. 142 BS
  21. 142 Ti D1
  22. 403 EZM2 GSG9 SPECIAL SET
  23. 103 B HD
  24. 103 Ti Ar SRS
  25. 356 JUB
  26. 356 EURO FLIEGER
  27. 903 ST
  28. 903 AUTO
  29. 903 ST GL
  30. 903 ST GL 24
  31. 142 Ti
  32. 144 GMT Ti
  33. 144 M SA
  34. 144 S SA
  35. 144 747 CARGO
  36. 156 B
  37. 157 M
  38. 157 Ti
  39. 157 EZM4

Sinn Museum

103 TIGER

103 TIGER

ドイツ空軍第32戦闘爆撃航空団第1飛行隊321タイガー部隊オフィシャルウォッチ
日本限定200本のレアモデル

ドイツ国内はもとより、一般には決して市販されることのないドイツ空軍321タイガー部隊のオフィシャルウォッチ。
ベースモデルは「103.B.SA.AUTO」で、ムーブメントに"バルジョー7750"を搭載した精悍なクロノグラフです。

321タイガー部隊は、1958年にドイツのレックフェルド空軍基地で始動し、翌1959年にNATO(北大西洋条約機構)軍の指揮下に編入した飛行隊。同部隊が最初に装備した航空機はF-84サンダーストリークで、その時代は1996年まで続き、8万時間の飛行時間を記録する。1965年から1984年の間はF-10スターファイアが使われ、その飛行時間は20時間にものぼった。その後、トルネードDSに移行することとなる。
 1991年には新型のトルネードECR(Electronic/電子戦、Combat/防空網鎮圧、Reconaissance/偵察を兼務)が導入され最初に与えられるという栄誉を受けた。
 1994年、321タイガー部隊にタイガーペイントの航空機が登場する。フランスのカンブレーで開催されたイベント"タイガーミート"のためにデザインされたのが、その1号機だ。"タイガーミート"とは、NATO軍所属の各国空軍部隊のうち、"タイガー"というニックネームをもつ飛行隊が一同に会し、飛行技術を披露するイベント。以後、321タイガー部隊の飛行機には、さまざまなタイガーペイントが施されるようになった。
 1995年、トルネードECRはバルカン半島の和平をはかる国連任務のためにイタリアのピアチェンツァに移動した。以来、ドイツ空軍第51偵察航空団(インメルマン)のトルネードとともに、北イタリアのピアチェンツァ基地におけるドイツ空軍の第1作戦航空団を編成している。
 1999年3月、ドイツ空軍は第2次世界大戦以来コソボ紛争まで休止していた軍事行動を再開した。連合軍の軍事行動のひとつにはコソボの人道主義的な大惨事を防ぐことがあり、トルネードECRは、NATO軍の航空機が地対空ミサイルからの攻撃に遭うのを防ぐために駆り出され、その任務をまっとうし、1発のミサイルもNATO軍の航空機を捕らえることはなかった。

ジンが日本限定で発売する321タイガー部隊のオフィシャルウォッチは、人気モデル「103.B.SA.AUTO」をベースにしたクロノグラフ。おなじみの機械式ムーブメント"バルジョー7750"を搭載し、9時位置にスモールセコンド、12自位置に30分計を装備している。リュウズ、プッシュボタンともにネジ込み式を採用し、20気圧の防水性能を確保している。「103.B.SA.AUTO」との大きな違いは6時位置にあったスモールダイアルの省略だ。12時間のかわりに、321タイガー部隊の虎のエンブレムがプリントされている。
イエローにプリントされたタイガーマークが、ブラックフェイスをより一層精巧に見せる。また、レザー・ストラップからステンレス・ブレスレットへの変更も、見逃せないポイント。
 発売されるのは世界で唯一、日本のみ。しかも、限定数わずか200本なのである。

・ベースムーブメント:Valjoux7750(自動巻き)
・ケース:ステンレス
・標準ベルト、幅(mm):ステンレス、20
・スウィング(1/hour):28、800
・風防:サファイア
・重量(g):161
・リューズ:ねじ込み式
・プッシュボタン:ガード付きねじ込み式
・バック:サファイアスケルトン
・防水性能(DIN8310):YES
・耐圧性能(Bar):20
・ケース直径、厚さ(mm):40.0、16.5
・特記事項&導入技術:両方向回転ベゼル